保育士と保護者の関係、お互い歩み寄れる関係が理想

投稿者: | 2016年9月27日

保育園では担任をしていても、なかなか保護者会えないということもあります。またお迎え時間が重なれば、対応に追われてしまいますよね。子どもと関わる以上に、保護者の対応の方が神経使うということもあるでしょう。
子育て、仕事、家事をやり繰りしながら、忙しい中頑張っている保護者の気持ちにそり沿いながら、お互い歩み寄れる関係を作れるのが理想です。

保護者との交流会で人間関係を深める

私は、どちらかといえば保護者には、恵まれていた方でした。そんな中でも、私の勤めていた園では、普段会えない保護者同士や保育士と、顔を合わせる場を作るということをしました。

大きな行事には必ず保護者は参加します。そのついでに打ち上げをあえてし、『ついでの交流会』をしました。行事に参加したついでに、かしこまらず気軽に参加出来るように、園長の計らいで、お酒ありの食事会を園で開きました。お酒ありだと、お父さんの参加率も良く、好評でした。

初めての保護者は、抵抗がありましたが、一度参加すると、また次回楽しみになり、保育士ともざっくばらんに話も出来て、保育士と保護者の距離も縮まるので、普段は子どもを見ながらなので、なかなか落ち着いては、話せない、しかし場を設けて個人面談では、時間も取りずらいので、こうゆうリラックスしながら、話せるチャンスを逃さず、保護者との人間関係を作っていきました。

これを機会に、保護者同士で、忘年会をしたりと、保護者同士の人間関係関係も出来て保護者会も必要だと思いました。

保護者会を労う言葉も忘れずに

普段から保護者の様子も観察も必要です。いつもと違えば、一言保護者わ気遣う言葉を掛けると、保護者から相談されたりする事もあります。

私も親になり、実感しましたが、こんな事相談したら親失格など、躊躇する事もあります。なので、自分からはなかなか言い出せなかったりします。

誰かに「大丈夫?」と背中を押されると、はぁっと気付いてもらえたと、ホッとして言えたりします。なかなか言えない人も居ますが、子どもの事以外で、保護者を労る言葉を掛けてる事も大切です。その一言で、普段頑張っている保護者は嬉しいと思います。

そして、保護者の仲には、積極的に話したりする人もいます。正直そういう保護者の方が話しやすいですが、逆に話したくても待つ人もいます。なので、良く話す保護者を交えて、一緒に話すと、保護者同士との関係も出来るので、一石二鳥です。

保護者の声で人間関係に悩んだら直ぐ相談

色々な保護者がいます。登園時間を守らなかったり、色々な事情を抱えていたり、平等にしていても、あの人には話して、私とは短いなど、とにかく保育の中で、一番気を遣うと思います。

しかし、悪い事ばかりではありません。中には、「先生の保育好き」など、誉めてくれる保護者もいます。園を利用してくれてる保護者からの、声が何よりも嬉しいものです。良い事を言われたら、それを糧に頑張っていけます。

保護者も含めての保育ですが、子どもとの関わりの方が中心です。保護者のことで悩み、保育中でも頭から離れない時など、保育に支障をきたす時は、園長や主任に相談し、対応を相談したり、対応してもらうのも一つの方法です。

保育士一人の判断で、保護者との人間関係の溝が悪化しましまう事もあります。どんなささいな事でも、誰かに相談し、一人で決めない事が大切です。