老犬を長生きさせるために心がけておきたいことは?

犬の寿命は大型犬でおよそ10~13歳、

小型犬で15歳前後と言われています。

人間と比べるとかなり短いですよね。

愛犬にはいつまでも元気で

いてほしいものですし、

大きな病気は避けて通りたい…。

 

飼い主さんなら誰しもが

そう願っているかと思います。

今回はそんな飼い主さんの気持ちと、

ワンちゃんの長生きを

少しでもサポート出来たらと思い、

老犬の長生きの秘訣や

心掛けておきたいことをまとめてみました!

不足しがちな3つのポイント

老犬の長生きには、運動や食事の面での

飼い主さんのサポートが欠かせない

大切なポイントとなってきます。

以下はワンちゃんに不足しがちで

重要なポイントとなってきますので、

愛犬に当てはまる場合は注意してみてあげて下さい。

 

  • 運動不足

激しい運動は決して必要ではありませんが、

そのワンちゃんに応じて必要な運動量が

あるはずです。

日ごろから散歩などを取り入れてあげるだけでも、

筋肉や関節を丈夫に保つきっかけにもなりますので、

1日の生活の中に適度な運動を取り入れましょう。

  • 栄養不足

ワンちゃんの栄養不足は飼い主さんが

一番気づきにくいポイントです。

よかれと思って与えているドッグフードも、

実は炭水化物やたんぱく質が主になっていて、

長生きをするうえで欠かせない成分が

あまり配合されていないんです。

炭水化物は大切なエネルギー源ですし、

たんぱく質もワンちゃんの体に

とても必要な成分であることは確かですが、

老化とともに低下する筋肉の減少や関節、

免疫力の低下などは、一般的な

ドッグフードだけでは改善しきれません。

免疫力向上には人間同様、乳酸菌が効果的で、

老化にも負けない筋力や関節のサポートであれば、

アミノ酸ミネラルビタミンなどの

成分を積極的に与えてあげると良いでしょう。

これらすべてを補うとなると一苦労ですが、

最近ではワンちゃん用のサプリメントなどが

流通していて、ミネラルやビタミン、

乳酸菌なども手軽に摂取できるようになっています。

 

ドッグフードにふりかけて与えることが

出来るので、気になる方は試してみると良いですよ。

おすすめ犬用サプリメント

キュアペット

ワンドリア

プロキュア

  • 定期的な検診不足

定期的な検診はワンちゃんを

長生きさせてあげるためにも

とても重要な役割を果たします。

見た目が健康なワンちゃんだと、

どうも検診をし過ごしてしまったり

しがちになりますが、ワンちゃんの

健康状態は見た目だけでは決してわかりません。

特に7歳を過ぎたあたりのワンちゃんは

シニア犬となり、見た目にわかる変化、

体内で起こる変化ともに体調不良を

起こしやすくなります。

 

重大な病気に発展する恐れのある症状も、

早期であればすぐに治せるケースが

ほとんどですので、ワンちゃんの体調に

いち早く気付いてあげるためにも、

定期的な検診に通うようにしましょう。

【愛犬の長生きは飼い主さんの意識が大切】

いかがでしたでしょうか?

ワンちゃんは自分で食事を選べませんし、

1人で病院に行くことも出来ません。

だからこそ、飼い主さんがどれだけ

ワンちゃんに目を向けてあげられるかが、

愛犬を長生きさせてあげられる

大きなポイントとなってきます。

ワンちゃんの栄養不足を解消するためには

サプリメントが手っ取り早くておすすめですが、

どうもサプリメントには抵抗が…と思う方は、

配合成分がしっかりとしている

ドッグフードを与えてあげるのも一つの方法です。

ドッグフードの場合、無添加で

栄養価の高いドクターケアワン

おすすめしますが、他にも配合成分が

優秀なドッグフードはいくつかありますので、

気になる方はネットなどを

利用して調べてみて下さいね!