保育士同士の人間関係、コミュニケーションが大切

投稿者: | 2016年9月28日

保育士同士の人間関係は、女性の職場なので、いざこざは、ありました。しかし保育士は、コミュニケーションをとりながら保育をしていきます。保育園にいる間保育士は、親のようなものです。その親が仲が悪かったらどうでしょう?そう考えた時、保育士同士の人間関係の大切さが分かるのではないでしょうか。

同じ立場になり気付く人間関係

私の働いていた園でも人間関係が、悪い事もありました。保育観の違いで、ぶつかり合って人間関係悪化になったり、性格的なものが合わず、上辺だけニコニコ、腹の中ではドロドロの人間関係を見てきました。

中学生の虐めかと思う事も見てきました。さすがにその人達が、どんな良い保育をしても、私は人間的に最低と思い、それこそ上辺だけの人間関係の付き合いにしました。

また、誰しも通る人間関係もあります。新人の頃は、先輩保育士が、保育に対しての厳しさから、近寄りがたい・恐いと思っていた事ありませんか?私は、そう思っていましたが、自分がその先輩になったら、責任などから出る厳しさで、新人には、厳しい、恐いと思われた事もありました。

段々経験を重ねると、自分の新人の頃の先輩の気持ちも分かります。新人の要領の悪さにイライラしたりする事もありました。

自分が同じ立場になり、気付く事もあります。そして歩み寄りが大切だと気付きました。

保育士同士仲良くしないとダメよ

保育士も色々います。子ども達には、『お友達と仲良くね』何て言っても、保育士同士は、仲良く出来ていない事もあります。れが保育観の違いや、性格的な事色々あります。

保育観のぶつかり合いは、向上の為には必要ですが、それを引きずるのは、ただの喧嘩、イジメです。私も責任ある立場や、自分の保育観で、ぶつかった後、必ず落ち着いてからもう一度話をするようにしました。

自分は、その場だけでその後、引きずらなくても、相手は分かりませんから、今後の人間関係には、その後のフォローを大事にしました。

自分でなくても、他の保育士同士がぶつかり合ったら、仲介する事で、八方美人と思われますが、イジメだって主犯格を周りが取り巻くように、まとめ役がいる事で、ドロドロの人間関係は、防げました。

楽しく仕事が出来るのは理想ですが、心の緩みが事故に繋がるので、『仕事親しき仲にも礼儀あり』を心に置きながら、人間関係を作っていきました。

仕事時間外の付き合いも人間関係には大切

よくサラリーマンは、『吞みも付き合いのうち』、なんて言いますが、保育士も例外ではありません。

お酒が入ると、気持ちも緩み、話しやすくなったり、飲めなくても、雰囲気で、楽しめたりと、一瞬『面倒くさい』『仕事外で付き合いたくない』と思ったりしますが、そうゆう付き合いから人間関係が、深まったりします。

私も実際、『この人普段キツいから仕事場だけで十分』と思って吞みなんてとんでもない。と思っていましたが、いざ吞みに行ってみたら、話が合ったり、以外な一面を見れたり、普段しない話が出来て私はそこで、大切だと思いました。

仕事場での、人間関係を作っていくのはもちろん大事ですが、仕事中は色々な重圧が掛かるので、そうゆう重圧を抜いて、仕事場以外での付き合いも大切だと思います。

しかし、人間関係の悪化で、心のバランスが崩れ保育士の仕事が、出来なくなるぐらい追い込まれる事もあります。その時は、その場で耐えるのではなく、去る勇気を持つのも大切です。