高齢犬がかかりやすい病気は?病気にさせないために気をつけたいことは?

人間と同じように、ワンちゃんも

年齢を重ねていくことに老化が進んでいくもの。

高齢犬になるにつれて、体の節々が

弱くなったり寝ている時間が増えたりと、

そのワンちゃんによって表れる体の変化は様々です。

しかし、些細な体の変化を放っておくと、

高齢犬になるにつれてかかりやすい病気の

サインを逃す恐れにも繋がります。

 

そこで今回は、高齢犬がかかりやすい病気をご紹介するとともに、ワンちゃんの老化を防ぐための方法や、健康維持に欠かせないポイントなどを詳しくまとめてみました!

■高齢犬がかかりやすい病気   

1位 がん

2位 心臓病

3位 腎臓病

・その他にも歯周病、心筋症、関節炎、

白内障、認知症など、高齢犬には様々な病気の

リスクが潜んでいて、一度病気をしてしまうと

完治が難しくなってくるものが多いのがネックです。

■どうして高齢になると病気になりやすいの?

加齢に伴い、どうしても避けては通れないのが

体の様々な機能における低下です。

それは消化器系の機能であったり、

免疫力といった菌やウイルスに対抗するための

細胞の低下、体を動かすうえで

必要不可欠な筋肉や骨などの運動機能と様々。

また、歳が若いころに比べて食事から得る

栄養の吸収率も落ちているため、

栄養不足によって体の機能が

低下していくことも病気にかかる

大きな要因となってきます。

■愛犬を病気から守るためには?

「ワンちゃんの年齢における機能低下は仕方のないこと?」

いえいえ、そんなことは決してありません。

 

愛犬の健康は飼い主さんの配慮一つで

長く守っていける可能性がほとんどです。

視力の低下にしろ、運動機能や

消化器官機能の低下においても、

日ごろのワンちゃんへのケア次第で

未然に防ぐことも出来ますので、

是非参考になさってみて下さいね。

 

  • 適度な運動

実はワンちゃんの病気ランキング1位はガンです。

がんの中でも特に多いのが、

肥満によって出来る肥満細胞腫

転移もしやすく悪性である可能性が

高いガンで、運動不足や食べすぎも

原因の一つとしてあげられます。

肥満は病気以外にも腰や足を痛める要因にも

なりますから、散歩や室内での遊び等を

適度に心掛けるようにしましょう。

  • 栄養不足を改善する

日ごろ与えているドッグフードが

本当に安全で栄養価の高いものかどうか、

今一度確認してみて下さい。

多くのドッグフードには添加物が

多く配合されていたり

(タンパク質ばかりでビタミンが少ないなど)、

栄養素のバランスがよくないものもあります。

もしもドッグフードを改善するのであれば、

血行や筋肉、目や関節と、様々な部位の

健康状態を守ってくれるビタミンや

アミノ酸といった成分が

含まれている商品をおすすめします。

また、栄養価の高い成分が

配合されているサプリメントなどで

栄養の補助をするといった方法もおすすめですよ。

 

何を選べばいいのやら?という方には、

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■まとめ・愛犬の健康は些細な生活習慣から!

いかがでしたか?日ごろの運動や

食事に気を配るだけでも、ワンちゃんの

健康状態は大きく変わってくるものです。

また、ワンちゃんは人の言葉を

話すことが出来ません。

そのため、飼い主さんが注意深く

愛犬の様子を観察してあげることが、

病気にかかるリスクを減らす

大きなポイントとなっていきます。

今一度、愛犬の様子を観察するとともに、

運動や食事にも気を配り、ワンちゃんの健康を

末永く守っていってあげて下さいね!

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